2006年10月22日

審査員 決まりました 第一弾!

審査員 第一弾の発表で〜す。

実行委員会内での候補挙げからはじまり→交渉→決定
結構かかってしまいましたガ-ン

映像祭の趣旨にぶれないように、だけれども偏りのない人選って
難しいですね〜

そして今回発表になったのは以下のご三方ですGOOD

FM沖縄 安谷屋眞理子さん!
「スクリーンの招待」でおなじみですね。多くのリスナーさんたちの生の声を聞いていたり、自身でも映画のはしごをすると以前聞いたような??びっくり!そんな眞理子さんの一般の視点から(もちろん多くの映画を鑑賞してきた彼女自身の感性から)作品を語ってもらえたらと期待しています。

桜坂劇場 真喜屋力さん!
今や大忙しの劇場プログラムディレクター真喜屋氏には彼のクリエーターとしての視点からはもちろん、劇場側からの視点も織り交ぜつつ、ノミネート作品を語ってもらえたらと期待しております。今回劇場もこちらということで合間をぬってはあ〜だこ〜だ質問攻めをし、大変お世話になっております。

一橋大学大学院助教授 多田治さん!
前回第一回の映像祭にて授賞式の際、審査員の方々から「沖縄らしい作品がなかった」と総評がくだされました。でも、待てパー「沖縄らしい作品」とはなんぞや?実行委員会は考えました。沖縄で撮ったからか、沖縄出身だからか、映像内に「沖縄」というキーワードがあればいいのか云々。
以前沖縄の琉球大学で公開された「カルチュラルタイフーン in 沖縄」なるイベントに関係され、沖縄のイメージと映像についての著書も出されている多田先生から僕らが悩んだ「らしい作品」について何か糸口が見つけられればと思い、今回お願いしました。






実に多彩なメンバーなんです
ですが、もう一踏ん張り!ムカッ

「現場」の方が足りない。

そこでオフィシャルサイトではもうお一人顔をまだふせておりますが
交渉中の方がおります。今現場第一線で映像を撮っている方をどうしても
審査員としてお招きしたいと考えています。もしかしたらぎりぎりまで
決まらないかもしれません。

早く決定できればと思いつつ。審査を受ける制作者にもわたしたち実行委員会
にも納得のいく人選をねばってねばって行いたいのでご期待ください。


ってもうすぐ一ヶ月切る〜うわーん


スタッフOT



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