2006年10月17日

秋・・・そして、映像祭

ミーニシ(新北風)が吹き始め、堂々と居座っていた夏もどこかへ・・・。

沖縄の秋の訪れ。

きっと今頃、ふぁーっと金木犀が香っているんだろうなぁと、東京にいた頃を懐かしんでは切なくなる、今日この頃。そういう感情も秋という季節が持って来ているのなら、しばらくそれに浸ってみようかな。

映像祭まであと1ヵ月・・・不安や焦りがあるのは事実。でも、当日のことを考えるとワクワクするのも事実。全くの映像ど素人な私。作ることもできなければ、本当ならば批評もしてはいけないんだろうな。それなのに今年も映像祭に関わっているのは、単純に面白いから。いろいろな人が、いろいろな想いで、いろいろな表現で、いろいろな映像作品を作っている。それを見ている側も、自分とは全く違う価値観を発見したり、感動したり、何とも言えない感情が生まれたり。そんな映像を見せる場所、見れる場所が沖縄にもあったら楽しいじゃん!


世界の中の小さな日本の中の小さな沖縄の中の小さな映像祭。
それでも、一人でも何かを感じてもらえる映像祭になれたら・・・

今年はどんな映像祭になるんだろ、グフフのフ。


事務局スタッフ ロータス



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