2005年01月11日

「作品・作品・作品」

いかにもシモジーン。
1月7日に作品公募が締め切られた。

応募総数70点。10代から40代の方々が出品し、県内はもとより県外、海外からの応募もあった。

作品が集まらなかったどうしよう・・・と不安な時期もあったがとりあえず上映会には漕ぎ着けそうだ。まだ、すべての作品を観たわけじゃないが胸を打つ作品があった。駆け出しの初々しい作品もあった。技術の差は多かれ少なかれあるが、どれも一生懸命作られていて一通一通届く度にスタッフ一堂声を上げて喜んだ。「沖縄の映像制作者をどんどん世に出していきたい」そんな思いで始めた本企画も開催日まであと一月となったわけだが、今は作業に追われるのみ。一つずつマーカーで塗りつぶしながら二進一退を多くの方々の助けを借りながらなんとか前進している。

なんだか、ありがとう!!と、まだ終ってもいないのに叫びたい気分。もちろん世界の中心で。世界の中心はどこ?という野暮な問いは止めておくれべイビー。世界の中心は、わした島うちなーやさ。(沖縄方言で、「私達の島、沖縄だよ」という意味)。アメリカもよかったし、東京も京都も北海道も愛媛も岡山も大阪も奈良・・・・・も素晴らしかった。だけど、やはり我が家が一番!なんだね。ささやかな映画祭だけど、可能な限り色々試してみたいさ。

これをごらんの本土の方々、是非2月18・19・20は沖縄においでやす。あ、ちゃうわ、「めんそーれ」やね。



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