2006年03月13日
「ラジオ出演」
3月最初の月曜日、下ジーンは地元のラジオ番組、RBC iラジオ「月曜フォーラム」に出演した。
出演者は下ジーンの他に沖縄フィルムオフィスの又吉さん、桜坂劇場支配人の真喜屋さん、国際映画祭の調査をした照屋さんの4名。夜7時から8時半までの1時間半の番組では「沖縄における映画祭の展望」をテーマに熱いトークが交わされた。
世界には、いや、日本だけでもかなりの数の映画祭が乱立していて(大小合わせて100近くあるのでは?)みんな、まち興しや新人発掘などなど様々な視点から映画祭を企画している。
有名どころで言えば「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭」や「山形国際ドキュメンタリー映画祭」、「東京国際映画祭」が挙げられるがあまりにも沢山あるので枚挙にいとまが無い。
その中でも我らオキナワモーションピクチャーフェスティバルは、まだ生まれたばかりのとてもささやかな映画祭。みんな仕事の合間に集まって自腹を切りながらボランティアで運営している。
ラジオに出演した又吉さんは、沖縄フィルムオフィスの立ち上げから関わっている方で、国内外の映画祭の視察や、県内のロケーションコーディネートなど映画制作現場から映画の祭典まで精通している。(ホント、すごい)一方、桜坂劇場の真喜屋さんは、自身も作家でありながら映画館の支配人として膨大な数の映画を観て、フィルムブッキングをしているこれまた最強の映画マン。
下ジーンは、ほとんど無口でしたよ、そのラジオ番組で。そうじゃなくても話すのが得意ではないのに、彼らを前に圧倒的に力量不足だったのよね・・・。つくづく思うんだけど、やった分しか話せないんだよね、基本的に。
尊敬するジャズ歌手の与世山澄子が言い放った「生き方以上の歌はうたえないわ」という言葉が胸に深く突き刺さっているのです。先述したけど、産まれたばかりの映画祭にとって何より大事なのは「なぜ僕らが沖縄映像祭を開催したいのか」というフィロソフィーを明確に持つこと。
そして、目標を定めること。
経験が浅い僕らは、逆に言えばそのフィロソフィーだけで進んでいる。
だから、何も無いけど自信はあるんだよね不思議と。これって、若さゆえのなんとやら・・ってヤツ?
出演者は下ジーンの他に沖縄フィルムオフィスの又吉さん、桜坂劇場支配人の真喜屋さん、国際映画祭の調査をした照屋さんの4名。夜7時から8時半までの1時間半の番組では「沖縄における映画祭の展望」をテーマに熱いトークが交わされた。
世界には、いや、日本だけでもかなりの数の映画祭が乱立していて(大小合わせて100近くあるのでは?)みんな、まち興しや新人発掘などなど様々な視点から映画祭を企画している。
有名どころで言えば「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭」や「山形国際ドキュメンタリー映画祭」、「東京国際映画祭」が挙げられるがあまりにも沢山あるので枚挙にいとまが無い。
その中でも我らオキナワモーションピクチャーフェスティバルは、まだ生まれたばかりのとてもささやかな映画祭。みんな仕事の合間に集まって自腹を切りながらボランティアで運営している。
ラジオに出演した又吉さんは、沖縄フィルムオフィスの立ち上げから関わっている方で、国内外の映画祭の視察や、県内のロケーションコーディネートなど映画制作現場から映画の祭典まで精通している。(ホント、すごい)一方、桜坂劇場の真喜屋さんは、自身も作家でありながら映画館の支配人として膨大な数の映画を観て、フィルムブッキングをしているこれまた最強の映画マン。
下ジーンは、ほとんど無口でしたよ、そのラジオ番組で。そうじゃなくても話すのが得意ではないのに、彼らを前に圧倒的に力量不足だったのよね・・・。つくづく思うんだけど、やった分しか話せないんだよね、基本的に。
尊敬するジャズ歌手の与世山澄子が言い放った「生き方以上の歌はうたえないわ」という言葉が胸に深く突き刺さっているのです。先述したけど、産まれたばかりの映画祭にとって何より大事なのは「なぜ僕らが沖縄映像祭を開催したいのか」というフィロソフィーを明確に持つこと。
そして、目標を定めること。
経験が浅い僕らは、逆に言えばそのフィロソフィーだけで進んでいる。
だから、何も無いけど自信はあるんだよね不思議と。これって、若さゆえのなんとやら・・ってヤツ?
Posted by OMPF at 19:28│TrackBack(0)
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