2006年05月28日

「犬も喰わない話はやめたいけれどやめられない」

皆様、お待たせしました。ついに、あ、ついにっ!開催場所と作品応募先を掲載することができました。開催場所は、桜坂劇場。劇場ですよ?去年お世話になった会場も素晴らしかったがやはり、映画館で作品を観るのとは違う。だってさ、自分が作った映像が見ず知らずの人に囲まれて大きなスクリーンで音響バッチリで上映されていることを想像してごらんなさいよ。しかも、審査員達の「ふむむ・・・」というリアクション付きで。
俺なら、逃げる。無理だー!耐えられねー!あ・・・でも待てよ・・・、そうは言っても観客の反応や審査員の酷評(これは避けられん)にさらされて作家は育っていくものだし、純粋に他の人の目が、反応が気になるからな・・・。やっぱりその場に居るかな。うーん、でもやっぱり分からん!間を取って、一応ドアの隙間から見てるかも。でもそれは怖いかも(その光景がね。しかも「間」取れてないし)。
で、今回、事務所を持たない可哀想な実行委員会の要望で沖縄フィルムオフィスが作品応募の窓口になることはできないか、というお願いを快く引き受けて下さり、書類の手続きなどでご尽力して下さったフィルムオフィスの又吉様、本当にありがとうございました。
7月31日までが応募期間になりますがその間お世話になります。
いやあ、どうしようっか。皆さん。どうする?
何がよね。



この記事へのトラックバックURL

http://okinawampf.ti-da.net/t1046578