2004年11月30日

日本はれ

いかにも私は下ジーン。何だろう、この気持ち。箸がころげても笑っちゃう。
まるで、青春真っ只中。恋に恋する錦鯉、じゃなくて恋に恋する乙女のよう。

いや、この陽気のせいだ。好きなんだ、今日みたいな天気。「はれ」と一言で言ってもその種類は結構あって、「肌寒くて雲一つない澄んだ朝の陽気」はたまらない。「寒い」っていうのがポイントで気温が落ちると空気が安定するせいか、朝の匂いが際立つ。「いいことありそう」って思わず言っちゃった。(『耳をすませば』の月島雫みたいに)

でも犬のうんこ踏んだけどねー。

沖縄は海に囲まれているから潮風の匂いがする。この間大阪に行ったんだけど、本土の朝はとても良いもんだったな。酒屋さん、お蕎麦屋さん、会社員、学生、みんな笑顔で朝に溶け込んでいた。「おはようさん」「おおきに」と、あいさつを交わしながら。沖縄も好きだけどJAPANもいいよね、いい文化だなあって改めて思った。

その、いい気分のまま詩を一つ紹介します。

谷川俊太郎の『朝のリレー』だ。これは、最近CMでも流れていたから記憶に新しいのではないだろうか。この詩から異国のをつなぐ朝の景色を描いてください。「心象映像祭vol.1」と題しましょうか。



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