2005年03月26日

受賞作品TSUTAYAレンタル開始!

みなさまお待たせいたしました。
映像祭で受賞が決まりました4本の作品がパッケージ化され
TSUTAYAさんの御協力によりレンタル開始です!今回店舗
協力を承ったのは那覇市内のTSUTAYA4店舗。小禄店・国場
店・壺川店・那覇新都心店です。受賞作品の他にノミネート
作品のダイジェストと当日の会場の様子の映像も盛り込み約
1時間の作品となりました。手作り感のある映像となっており
ます。映像祭に足を運べなかった、またはもう一度観てみたい
とお思いだったみなさまへ、TSUTAYAにGoです!次回開催も
ちらほら実行委員長の口から出ていますが正式!?な形で決ま
りましたらご報告いたしますのでそれまでおまちください。

それではみなさまよろしくお願いいたします。  

Posted by OMPF at 19:50TrackBack(0)事務局の動き

2005年03月17日

「御礼」

謹啓 浅春のみぎり、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。

 このたび皆さまにはOkinawa Motion Picture Festival 2005 —沖縄映像祭—へご協力並びに御参加
していただき、誠にありがとうございました。

 足元の悪い中、多くの方々が新たな映像の可能性に関心を寄せ、会場に足を運んでいただいたのは主
催者にとって大変喜ばしいことでした。振り返れば、企画立案から当日まで正味半年という厳しいスケ
ジュールの中、突然の依頼にも関わらず、審査員長という大任を引き受けてくださった中川陽介氏をは
じめ、最終審査員を引き受けてくださった田口トモロヲ氏、大盛信二氏、ノミネート作品選考にご尽力
いただいた宮城公子氏、宮城潤氏、川田哲幸氏、ティトス・スプリー氏、ダニエル・ロペス氏、川満聡氏
に、深く感謝を申し上げます。
 また、本企画へのご理解と御協賛を賜った、オリオンビール株式会社、株式会社沖縄バヤリース、沖
縄電力株式会社IT推進本部/沖縄デジタルアーカイブ推進協議会、沖縄ガス株式会社、大晋建設株式会
社、有限会社医学写真研究所におかれましても重ねて御礼申し上げます。本当にありがとうございまし
た。

 沖縄が単に被写体としてキャメラの対象になるだけではなく、自らが主体的に映像制作に取り組むこ
とで、新たな価値観を見出すことができるのではないかと期待し、また、埋もれている若き才能を掘り
起こし、沖縄から多くの映像作家を輩出していくには、継続して本映像祭を開催する必要があると考え
ております。
 これから2006年夏の第二回開催に向けて準備をして参りたいと思います。今回、多くの方々に支え
られ、未熟な私どもを時には厳しく、時には温かく御指導していただいたことに感謝し、次回の課題と
しながら、より充実した中身を創っていくために邁進いたします。

 皆さまの御健康と御多幸をお祈りし、来年の夏、またお会いすることを心より愉しみに致しておりま
す。ありがとうございました。

                                      
 謹白

                                 平成17年3月16日
                         沖縄映像祭 実行委員長 下地敏史
  

Posted by OMPF at 10:50実行委員長の独り言

2005年03月13日

受賞者からのコメント 其の四

観客賞・審査員特別賞「インエビタブル・ア・メッセンジャー」
chuck.dさんからのコメント!
OMPF受賞にあたって
遅ればせながら、OMPF関係各位の皆々々様お疲れさまでした。観客の皆々々々様ありがとうございました。もうなんだかうわわのあれれな感じでホントかおい!!ってな具合で一言「皆様のおかげなりー!!」につ・き・ま・す。

おぇ...。

いやいやホント嬉しいです!。只々「一人でも多くの人に観てもらえれば」が本音で、正直全然期待してなかったんです。が、そんな意味では最も理想的な結果を迎えることができたと感激し・て・い・ま・す。

のわっ...。

...自称「生きてるだけでオヤジギャグ」な私ですが、これからも健全バカシーン創りに邁進していきたいと思います!。フロムアイダホ100%オメガトライブな感じで!!

chuck.dでした。(ラジオもよろしく!ポヨン!)  

Posted by OMPF at 14:22TrackBack(0)事務局の動き

2005年03月09日

受賞者からのコメント 其の二

Art Picture部門準グランプリ「私を探していた そしてtouch me」
senshuさんからのコメント!
みなさん初めまして、senshuといいます。どのような方々がこの文章を読んでくださっているのだろうと想像しながら書いています。
最近は、作品を創り始めたきっかけは何だったのですか?と聞かれることが多くなりました。どうしてだろう?始めたきっかけは?

自分が折れ、歩けないと言っていても、前を向き歩くことが良いことだと教えられてきた。へんてこりんな、信じていたけど打たれ弱い私は、何かにすがる気持ちで走ってきた。立ち止まって後ろを振り返った時、今やっと、たくさんの自分がここから観えてきます。日々生きていく中でたくさんの人が表現というものをしていると思います。仕事を通して社会と繋がっていたり、愛する人への手料理だったり、感謝の言葉を伝えることだったり。何でも良かったのかもしれない。けれど私は映像を撮り今ここに在た。人は偶然を必然と言う。たくさんの情報や出会い、タイミングなど、選べないようで、選んできたのだろうか。こんなくさい言葉恥ずかしいのですが、なにか走るしかなかった。私が在ることを自分で知りたかったし、息をして生きている、ここに在ることを知ってほしくておもいっきり走って、時には休憩なんかしたりしていたら‥ここにいました。これが正直な気持ちです。

一番近い存在でありながら遠い私。本当に私は何なのだろう。まだ探しています。言葉足らずではありますが、最後まで読んでくださってありがとうございます。いつか上映会で出会えることを願って。  

Posted by OMPF at 08:15TrackBack(0)事務局の動き

2005年03月09日

受賞者からのコメント 其の三

Art Picture部門準グランプリ「鈍色」
金武万里子さんからのコメント!
素直にポジティブな気持ちを普通に述べれば、「苦労した甲斐があった。」それでしょう。

作品は、生きている間に命を削ってつくるものだから、「命を削った甲斐があった。」や
たらダイレクトに伝わるのでこっちの方が好きです。

先生にもらったハナマルを何度か指でなぞっていた。今、私の心はその時と同じ感じで
す。小さい頃、アニメを食い入るように見ていた私。それを作る側になった私。受賞してし
まった私。…何だか全て不思議な感じがします。人生って何が起こるか分からない方が絶
対に楽しいと思うので苦労はすると思いますがこれからも何かをつくっていく側の人間で
ありたいです。  

Posted by OMPF at 01:28TrackBack(0)事務局の動き

2005年03月07日

受賞者からのコメント 其の一

ドキュメンタリー部門準グランプリ「ニューバーレスク」
ハカセさんからのコメント!
「沖縄映像祭」のご成功おめでとうございます。
22年ぶりに沖縄に帰ってきた矢先、このような機会に恵まれてサイコーです。OMPF実行
委員会のみなさま、審査員のみなさま、プロジェクト未来なは、そのほか関係者のみなさ
まありがとうございました。これからもオキナワン・エンターテイメントに一つでも多く
の貢献ができるよう、ぐぁんばります。

心、ゆさぶられ
体、しびれ踊り
きたぞ、脳天スパーク!

天地の真理がわからない
心に自由の種をまけ
マママ、マインプ!

平成十七年三月吉日      )\力セ  

Posted by OMPF at 20:52TrackBack(0)事務局の動き

2005年03月02日

TV出演!

映像祭が終了して早1週間。現在 実行委員会は報告書、記録まとめ、そして今後の展開に向けて着々と進行中です。

そして本映像祭で見事受賞した制作者4名が3月7日(月)NHK総合17:10〜「うちにおいでよ」に出演予定です!制作者の素顔と映像祭へのコメント、スタッフでさえ初見の映像祭記録映像も公開予定。こうご期待!