2005年02月22日
受賞作品発表!
無事3日間のスケジュールを終えた本映像祭。予想以上のお客さんの反応にスタッフ一同驚いています。会場に足を運んでくれたみなさまに感謝!それでは沖縄f像祭2005の受賞作品発表です。
【グランプリ】
該当作品なし
【準グランプリ】
ドラマ部門
該当作品なし
ドキュメンタリー部門
「ニューバーレスク!」(制作者:ハカセ)
Art Picture部門
「私をさがしていた そしてtouch me」(制作者:senshu)
「鈍色」(制作者:金武万里子)
【審査員特別賞(第一次選考委員会による選出)】・【観客賞】
「インエビタブル ア メッセンジャー」(制作者:チャック ディー)



【グランプリ】
該当作品なし
【準グランプリ】
ドラマ部門
該当作品なし
ドキュメンタリー部門
「ニューバーレスク!」(制作者:ハカセ)
Art Picture部門
「私をさがしていた そしてtouch me」(制作者:senshu)
「鈍色」(制作者:金武万里子)
【審査員特別賞(第一次選考委員会による選出)】・【観客賞】
「インエビタブル ア メッセンジャー」(制作者:チャック ディー)



2005年02月17日
「ウートートー」
映像祭前日。現場は連日ドタバタドタバタ。「おいおい下ジーン、クールになれ」と心の声が。
ここ最近、関係者各位には映像祭の経過報告ができなかったことをお詫びします。ごめんなさい。
遅らばせながら、報告いたします。
報告1<先週水曜日に審査員長の中川陽介監督が、来沖しました>
沖縄タイムス、琉球新報、沖縄テレビ、琉球放送、教育委員会、ラジオ沖縄、エフエム沖縄、エフエム那覇・・・と県内の主要メディアに露出して下ジーンと二人、しゃべりまくって来ました。もう電波に乗せたので公表しますが、実は中川監督、最新作『真昼の星空』が正式にベルリン映画祭に招待されることが決まったのです。はい、拍手!!デビュー作『青い魚』もベルリンに正式招待されていて、日本では貴重な沖縄発世界行きの監督なんです。ベルリン会場には中川フリークが押し寄せて、上映後のディスカッションは質問や意見の洪水だそうな。作品に映し出された沖縄の日常風景は、ヨーロッパの人々を飲み込むほど「美しい」と話していました。
その理由の1つに「光と影」が独特だと。「太陽の光が真上から照らすのではなく、ずっと横上にある感じ。日照時間、照射距離が長いから、対象物の輪郭を際立たせるし、光が当たらないところ(影)と織り成すバランスも本当に美しい。ベルリン映画祭会場に集まったヨーロッパ人が息を飲むんだ。」と監督は沖縄の魅力を語ってくれた。べつに下ジーンが作ったわけじゃないけど、「そうだろ?いいだろ?」と自分の・・・じらー(方言で、「みたいに」という意味)していました。
報告2 <審査員長 中川監督当日これませぬ>
そうなんです。監督はベルリンに招待されている日が重なっちゃって当日はこれません。しかし、スケジュールを調整してくれて、18日のオープニングあいさつには来てくれるから、楽しみにしていた人はこの日に、監督を捕まえて!この日しか話せない!実行委員も「はー、来れないばー?」と肩を落としていただけにかなりの朗報でした。17日に沖縄に来て、18日のオープニングであいさつをした後、すぐに那覇空港へ向かい、関空へ。そのあとベルリンに飛ぶのです。なんと、過酷なスケジュールを・・・。申し訳ない・・・でもよかった・・・。
報告3 <イベントめじろおし>
19日に田口トモロヲさんが沖縄入りしますが、その日はなんと沖縄が生んだ映画監督、「高嶺剛」
も来沖します。本人は京都に長い間住んでおりますので関西弁ですが、オキナワソウルまっしぐらのアーティスト。せっかくだから、ということで19日のイベントプログラムには、田口氏、高嶺氏、真栄平氏(O・Z・E演出家)大盛氏(琉球放送制作部部長)、OMPF実行委員会メンバーがトークイベントをします。時間は20:10に行うO・Z・Eの舞台イベント『DRIVE』の後。9時ごろだと思う。トークイベントも楽しみだけれど、舞台の方も見に来て欲しい。現代社会の歪みをユーモアたっぷりに描いた作品を是非ご覧あれ!
ということで、報告は終わり。
泣いても笑っても明日の今頃は映画祭始まっておりますので会場に遊びに来てくれた方は苦情以外、何でも下ジーンに言っておくれ。そして、楽しんでおくれ。友だちや恋人も連れてきておくれ。Mr.オクレ。
じゃあ、明日てんぶす会場にて会いましょう。
ここ最近、関係者各位には映像祭の経過報告ができなかったことをお詫びします。ごめんなさい。
遅らばせながら、報告いたします。
報告1<先週水曜日に審査員長の中川陽介監督が、来沖しました>
沖縄タイムス、琉球新報、沖縄テレビ、琉球放送、教育委員会、ラジオ沖縄、エフエム沖縄、エフエム那覇・・・と県内の主要メディアに露出して下ジーンと二人、しゃべりまくって来ました。もう電波に乗せたので公表しますが、実は中川監督、最新作『真昼の星空』が正式にベルリン映画祭に招待されることが決まったのです。はい、拍手!!デビュー作『青い魚』もベルリンに正式招待されていて、日本では貴重な沖縄発世界行きの監督なんです。ベルリン会場には中川フリークが押し寄せて、上映後のディスカッションは質問や意見の洪水だそうな。作品に映し出された沖縄の日常風景は、ヨーロッパの人々を飲み込むほど「美しい」と話していました。
その理由の1つに「光と影」が独特だと。「太陽の光が真上から照らすのではなく、ずっと横上にある感じ。日照時間、照射距離が長いから、対象物の輪郭を際立たせるし、光が当たらないところ(影)と織り成すバランスも本当に美しい。ベルリン映画祭会場に集まったヨーロッパ人が息を飲むんだ。」と監督は沖縄の魅力を語ってくれた。べつに下ジーンが作ったわけじゃないけど、「そうだろ?いいだろ?」と自分の・・・じらー(方言で、「みたいに」という意味)していました。
報告2 <審査員長 中川監督当日これませぬ>
そうなんです。監督はベルリンに招待されている日が重なっちゃって当日はこれません。しかし、スケジュールを調整してくれて、18日のオープニングあいさつには来てくれるから、楽しみにしていた人はこの日に、監督を捕まえて!この日しか話せない!実行委員も「はー、来れないばー?」と肩を落としていただけにかなりの朗報でした。17日に沖縄に来て、18日のオープニングであいさつをした後、すぐに那覇空港へ向かい、関空へ。そのあとベルリンに飛ぶのです。なんと、過酷なスケジュールを・・・。申し訳ない・・・でもよかった・・・。
報告3 <イベントめじろおし>
19日に田口トモロヲさんが沖縄入りしますが、その日はなんと沖縄が生んだ映画監督、「高嶺剛」
も来沖します。本人は京都に長い間住んでおりますので関西弁ですが、オキナワソウルまっしぐらのアーティスト。せっかくだから、ということで19日のイベントプログラムには、田口氏、高嶺氏、真栄平氏(O・Z・E演出家)大盛氏(琉球放送制作部部長)、OMPF実行委員会メンバーがトークイベントをします。時間は20:10に行うO・Z・Eの舞台イベント『DRIVE』の後。9時ごろだと思う。トークイベントも楽しみだけれど、舞台の方も見に来て欲しい。現代社会の歪みをユーモアたっぷりに描いた作品を是非ご覧あれ!
ということで、報告は終わり。
泣いても笑っても明日の今頃は映画祭始まっておりますので会場に遊びに来てくれた方は苦情以外、何でも下ジーンに言っておくれ。そして、楽しんでおくれ。友だちや恋人も連れてきておくれ。Mr.オクレ。
じゃあ、明日てんぶす会場にて会いましょう。
2005年02月06日
映像祭プログラムちらし 配布中!
【プレイガイド】
リウボウ ・高良レコード店・芸大生協・前島アートセンター・照屋楽器店(沖縄市)・cafe Lotta(琉大付属小学校前)
2005年02月01日
「田口トモロヲ」
今日は、取り急ぎ報告がある。
本映像祭の最終審査員に俳優の田口トモロヲさんが決定したというニュース。
田口さんは「プロジェクトX」のナレーターとしてもよく知られている方だが、もちろん主に映画・舞台俳優として活動し、声優、バンド、映画監督、漫画家、と色んな顔をもつ多才な方だ。特に最近では『アイデン&ティティ』という映画を監督し、話題になった。で、いいんだ、この映画がまた。日本のバンドブームが過ぎ去って多くのバンドが淘汰されていく中で、「ロック魂」を貫き通そうとするSpeed Way(映画の中のバンド名)が、売れるためのロックではなく、自身が探し求める本当に歌いたいロックを真正面から捉え、葛藤しながら乗り越えて行く青春映画。映画の中にボブデュランの生霊らしき者が現れ、ハーモニカをピヒャヒャーと奏でると画面に和訳されたコトバが映し出されるが、そのコトバもいい。例えば、「愛しかない それが世界を動かしている、それなしでは何もできない」というセリフ。
そうだよな、愛だよ愛。
この映画を観ながらロックって何だろうか、と下ジーンは考えたわけだがやっぱ「孤高の精神」じゃないかしら。快楽と孤独の岬で、風を受けて立つ精神。ロックの定義なんてあるわけないし、姿形があるわけじゃあない。ただ、自分が信じる音楽を、自分が愛する人を、孤独の中で守り続けることがロックなんだと勝手に思った。胸にジーンと来た下ジーン。お薦めの一本でありますな。田口さんは、19日に沖縄入りする予定だから20日の授賞式には出席できるそうだ。とても楽しみ。
皆々さま、振るってご参加くだチャイナ。
最後もう一つご報告を。審査員長の中川陽介監督が2月9日に来沖する。
映像祭の宣伝のために東京から駆けつけてくれるので、ラジオやテレビなどで一足先に中川監督の声を聞くことができるだろう。或いはビックリ話しも飛び出すかもよ?だからそのあたりもチェック宜しく。
それにしても・・・・ほんとに、すぐそこまで来ちまったぜ・・・映像祭。
オカルトだぜ・・・・・。
本映像祭の最終審査員に俳優の田口トモロヲさんが決定したというニュース。
田口さんは「プロジェクトX」のナレーターとしてもよく知られている方だが、もちろん主に映画・舞台俳優として活動し、声優、バンド、映画監督、漫画家、と色んな顔をもつ多才な方だ。特に最近では『アイデン&ティティ』という映画を監督し、話題になった。で、いいんだ、この映画がまた。日本のバンドブームが過ぎ去って多くのバンドが淘汰されていく中で、「ロック魂」を貫き通そうとするSpeed Way(映画の中のバンド名)が、売れるためのロックではなく、自身が探し求める本当に歌いたいロックを真正面から捉え、葛藤しながら乗り越えて行く青春映画。映画の中にボブデュランの生霊らしき者が現れ、ハーモニカをピヒャヒャーと奏でると画面に和訳されたコトバが映し出されるが、そのコトバもいい。例えば、「愛しかない それが世界を動かしている、それなしでは何もできない」というセリフ。
そうだよな、愛だよ愛。
この映画を観ながらロックって何だろうか、と下ジーンは考えたわけだがやっぱ「孤高の精神」じゃないかしら。快楽と孤独の岬で、風を受けて立つ精神。ロックの定義なんてあるわけないし、姿形があるわけじゃあない。ただ、自分が信じる音楽を、自分が愛する人を、孤独の中で守り続けることがロックなんだと勝手に思った。胸にジーンと来た下ジーン。お薦めの一本でありますな。田口さんは、19日に沖縄入りする予定だから20日の授賞式には出席できるそうだ。とても楽しみ。
皆々さま、振るってご参加くだチャイナ。
最後もう一つご報告を。審査員長の中川陽介監督が2月9日に来沖する。
映像祭の宣伝のために東京から駆けつけてくれるので、ラジオやテレビなどで一足先に中川監督の声を聞くことができるだろう。或いはビックリ話しも飛び出すかもよ?だからそのあたりもチェック宜しく。
それにしても・・・・ほんとに、すぐそこまで来ちまったぜ・・・映像祭。
オカルトだぜ・・・・・。



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