2006年11月26日

1・2・最終日!




初日 24日  オ-プニング
         &オ-プニングアクト 音楽と映像のコラボレ-ション

         オキナワ・ニュ-・シネマ・パラダイス
         OMPF実行委員セレクトのOkinawanな作品の数々


二日目25日  山形国際ドキュメンタリ-&openArt 招待作品
          コンペ作品【規定テ-マ】
  
          ト-クイベント「ちゃぶ台囲んで話せばええやん」
          様々なゲストを迎えぶっちゃけト-ク満載


最終日26日  10時30~ openArt 招待作品(約90分)
          
          12時30~ 山形国際ドキュメンタリ-映画祭 招待作品
                  「Dear Pyongyang」(107分)

          15時~   コンペ作品【自由テ-マ・1ミニッツ】

          18時30~ 劇団O.Z.E舞台
                  『言霊 -Spirit- 』

          20時~   クロ-ジング  「審査発表」
 

                    ☆




泣いても笑っても(笑っていたいなぁ…)最終日となりました。
まだご覧になってない方はぜひ!観たという方も再度ぜひ!遊びにきて下さい。


たまにはどっぷり映画三昧な休日は如何でしょうか♪赤音符オレンジ

   

  
   
        
        
  

2006年11月24日



よいよです。


私たちの身の丈台程の小さな映像祭ですが多くの方に足を運んでいただけたらと思います。



作品は人の目に触れることで価値を高めていくのではないでしょうか。この映像祭を通過点とし、沖縄から世界へキラキラ 作品なり作家がはばたくことを想います。

ぜひ遊びに来て下さい。そして観て、感じて下さい。

この映像祭がもたらすものは人それぞれ違うかもしれませんが観終わったあと何かハートを持ち帰っていただけたら幸いです。




会場にて皆様にお会いできることを楽しみにお待ち申し上げます。

  

2006年11月19日

目指せ☆3000名

え?映像祭まであと… 日めくりを見てみぬフリしたくなりますニコニコ嘘ですベー。楽しみです。
第2&3回目の集まりに加え、TV収録に同行したボラスタの活動報告。

11/11(晴れ)この映像祭、コンペ作品の他にも多彩なイベントプログラムを組んでおります。携わっているのに友達に聞かれて知らないとは言えないもんね。山形国際ドキュメントopenArtの概要を説明。今回も良い作品をご提供いただき嬉しい限り。
目標動員客数3000名。そのためにはどうしたら良いか、ボラスタの皆にも広報の一環として国際通りに点在する飲食店、服屋にビラ配りをしながら宣伝してもらいました。一枚のチラシが会話の種となり、OMPFが新たなコミュニティとして街に根付くことを願います。

11/15(曇り)今日は午後からTV収録にお邪魔しました。ジョ−ト−TV@RBC!本日(19日)お昼の放送でしたが皆様ご覧になりましたでしょうか?普段みることのない製作の裏側を垣間見、落ち着きのない私(いつもですが…)と対称的にやたら現場慣れしているボラスタのS氏。そりゃTV局の人も間違えて挨拶するよ(笑。

11/18(雨のち晴)最後のボラスタミ−ティング。各自担当を振分け、その業務内容について説明…といっても自分たち自身まだ本番まで修整する箇所多々なので、ボラスタの皆様サポ−ト宜しくお願いします。当日はお揃いのTシャツ着て一緒に映像祭を盛り上げよう!ね


スタッフM  

2006年11月19日

イベントプログラムその4 劇団O.Z.E

最終日26日(日)ステージプログラム 劇団O.Z.E『言霊 -spirit- 』
県内で大活躍中のO.Z.Eのみなさんによるステージプログラムイベント。

 
舞台と映像のコラボができないか。そんな企画のもと前回第一回で試行錯誤ながらも組み立てたプログラムである。実行委員会の中では映像祭そのものの準備よりもO.Z.Eで使用する映像素材やシステムを揃えるのがかなりストレスであった記憶があるガ-ンそれだけどうやったらうまくいくのか、ギリギリまで編集や素材撮りに奔走し、演技とのタイミングで切り替えられるのか検討していた。劇団の方々に完パケの映像を当日にしかお見せすることができず、ご迷惑おかけしたがそれ相応の経験をいただいた。


そして今回。


舞台としては決して完全にそろっていない劇場で限られた空間と機材を使用していただき、「現在(いま)」を切り取ってもらう。その演出も聞いたところでは、これまでのO.Z.Eにはないスタイルのようだ。


そして、今回映像祭内で行われる『言霊』はその序章にすぎない。
来月12月9, 10日にこの『言霊』を本公演としてリウボウホールにて披露する。
どちらの舞台も見逃せないものになるだろう。


常に新たな試みで観客を沸かせる劇団O.Z.Eの公演乞うご期待。
みなさまぜひぜひ両劇場に足をお運びください。


本イベントプログラムのみステージイベントプログラムチケットとなり料金が1500円となります。お間違いなく



「オキナワモーションピクチャーフェスティバル2006」
11月26日(日)桜坂劇場
 ステージプログラム 劇団O.Z.E『言霊 -spirit-』 開場18:00 開演18:30〜
 問合せ:okinawampt@hotmail.com

「劇団O.Z.E 第23回本公演『言霊 -spirit-』」
リウボウホール
12月9日(土) 開場18:30 開演19:00〜
12月10日(日) 開場13:30 開演14:00〜 /開場18:30 開演19:00〜(昼夜2回公演)
 問合せ:オリジンコーポレーション 098-866-6118


スタッフOT  

2006年11月14日

正念場

全速で走っている中、自分の日記当番になったので、ふと足を止めていろいろ考えた。

そこで気づいたのは、みんな仕事やらプライベートやらで忙しい中、倒れそうになって作業をしている姿は「かっこいい」ピカピカと、ふと思った。別に容姿とかではなく(逆に乱れてきた・・・)、「俺もがんばらなくちゃグー」と思わせる。

仕事でもイベントに携わっているせいか、いろいろな事務局を見てきて思うのが、やっぱり全員が走り回っている事務局は絶対にそのイベントはおもしろい。(事務局の人が言うなって?もう自由に言わせてくださいな!)

本番まであと、1週間!

いろいろ詰まっている思いと仕事で本番まで乗り切っちゃいまーす!
スタッフのみなさん、がんばっていきましょ!

スタッフI  

2006年11月09日

『山形国際ドキュメンタリー映画祭』招待作品出揃う

第一回からお世話になっている「山形国際ドキュメンタリー映画祭」
今年もそのすばらしい作品たちが沖縄に届くキラキラ 

作品紹介文章はみなさんの足を劇場に運ばせるほんのささいなきっかけにすぎない。
若い方からご年配の方まできっと何かを得て劇場を後にすることでしょう。
人間の「生きる」姿をスクリーンを通して感じてください。
多くの方々のご来場お待ちしております。

「OMPF山形国際ドキュメンタリー映画祭招待作品プログラム」
11月25日(土)
A. 10:30〜『水没の前に』 監督:李一凡(リ・イーファン)、鄢雨(イェン・ユィ)(中国)
B. 20:30〜『チーズとうじ虫』 監督:加藤治代(日本)
C. 22:30〜『Garden』 監督:ルーシ−・シャツ、アディ・バラシュ(イスラエル)
http://www.okinawampf.com/films/11_25.html

11月26日(日)
D. 12:30〜『Dear Pyongyang』 監督:梁英姫(ヤン・ヨンヒ)(日本)
http://www.okinawampf.com/films/11_26.html

(※全体タイムスケジュールは間もなく発表です)







スタッフOT  

2006年10月31日

Tシャツ作成…

先日 本映像祭のTシャツ作成をお願いしている「unou」へ行ってきました。

発注したTシャツの生地の色とロゴマークの色を調整するためです。
頭の中でイメージしていた色より実際載っけたロゴの色が明るめになるため急遽相談




コンセプトは目立たないかっこよさ!キラキラ 




5色のTシャツ生地に既存のインクを載せて色合いを見ていきます。
これが結構、、、わからなくなるんですよ(笑ニコニコ
あれもいいな、これもいいな、という風になって。




プリントTシャツにありがちなベタ塗りは避け、生地が若干見えるうす塗りを要求。
ロゴも目立たない横っ腹の部分に前後かぶるかたちで載っけました。


もうそろそろ納品の予定ですニコニコ


サポーターズでご協力いただいた方々には後ほど3日間フリーパスチケットとともにお渡しします。スタッフの方々ももちろん!

会場販売も予定していますので気に入りましたらご購入ください。


スタッフOT  

2006年10月25日

イベントプログラム その3

さて、続々決まっていくプログラム関係ですが、
今回は二部構成で送る初日、第二部オープニング上映にて
上映される作品が決まりましたのでご紹介!GOOD

どれも「沖縄」をキーワードに集められた作品で、
まだみなさんにお目にかかっていない作品もあるかと
思います。


「バックミラーの風景」(約25分)ロイック・ストラーニ監督
「図書日和」 (約30分)座喜味正一郎監督
「ぽつんと空に消えました」(約10分) 江本正弘監督
「もの」(約14分)チームなっちゃん
「忘却の楽園」(約50分) 岸本司監督





さてこの他にも第一部にてオープニングアクトも企画されています。
こちらの方も企画が固まり次第お知らせします。

ご期待ください。


スタッフOT  

2006年10月17日

秋・・・そして、映像祭

ミーニシ(新北風)が吹き始め、堂々と居座っていた夏もどこかへ・・・。

沖縄の秋の訪れ。

きっと今頃、ふぁーっと金木犀が香っているんだろうなぁと、東京にいた頃を懐かしんでは切なくなる、今日この頃。そういう感情も秋という季節が持って来ているのなら、しばらくそれに浸ってみようかな。

映像祭まであと1ヵ月・・・不安や焦りがあるのは事実。でも、当日のことを考えるとワクワクするのも事実。全くの映像ど素人な私。作ることもできなければ、本当ならば批評もしてはいけないんだろうな。それなのに今年も映像祭に関わっているのは、単純に面白いから。いろいろな人が、いろいろな想いで、いろいろな表現で、いろいろな映像作品を作っている。それを見ている側も、自分とは全く違う価値観を発見したり、感動したり、何とも言えない感情が生まれたり。そんな映像を見せる場所、見れる場所が沖縄にもあったら楽しいじゃん!


世界の中の小さな日本の中の小さな沖縄の中の小さな映像祭。
それでも、一人でも何かを感じてもらえる映像祭になれたら・・・

今年はどんな映像祭になるんだろ、グフフのフ。


事務局スタッフ ロータス  

2006年10月16日

怒濤の1週間になるか…?

さて今週はあれこれ決まり事が出てきて、怒濤の1週間になるのでは?と勝手に妄想しております。スポンサー最終決定、プログラムの詰め、告知アポ、ボランティアスタッフ準備、他もろもろ。坂を転がるように進むのが目に見えてきてるのですが、ま、そこは落ち着いて冷静に…ヒミツ


最初の写真は今回のスタッフパス。いろいろ凝りだしたら止まらなくなってしまいそうになりました(爆ニコニコ これをもとに3日間フリーパス、ゲストパス、プレスパスを作成していきます。











そして二枚目の写真は実行委員長手作り!「ちゃぶ台シネマトーク」プログラム美術セット(イメージ)さてこれが当日どのような完成系を持ってみなさんの目の前に現れるのか、楽しみです。だ、大丈夫かな〜ガ-ン(笑


スタッフOT  

2006年10月08日

ボランティアスタッフ募集

いきなりですが「ボランティア」って言葉、くせものですよね。

どうもイメージ的に前提として「ただで働きませんか?」って言われているみたいで。

でも勘違いしないでほしい。

英語では…volunteer

名:志願者、有志、志願兵、義勇兵…
形:自発的な…
自動:(骨の折れる仕事などを)進んでやる、買って出る…
他動:(奉仕・尽力を)自発的に申し出る…

そこからは人の内から湧き出る「何かしたい!」っていう欲求が前提となって
人が動く、走る、喋る、何かしでかすんです。


イベントが好き
イベント運営に興味がある
人とのつながりをひろげたい
自分の力を試してみたい


なんでもいいと思います。
この映像祭に興味をもった理由は…


お願いされたからやるのではなく、なんでもいいからこのイベントに関わることでたくさんのものを盗んでいこう(金やモノじゃぁないよ)と積極的に行動する人が集まってもらえればうれしいです。というかこっちも打てば響く連中ですから、そういう人には何かしら与えることもできます!

確かにこの映像祭、賃金もらえる方々決まっております。お金と引き換えにプロの仕事をしてもらう方々です。彼らにはその技術力と時間の対価として参加してもらっています。それでも通常の○割引きでお願いしている次第。申し訳ない。

ほんとは全員にその労働力の分と引き換えに支払わないといけない賃金やモノとか派生するはずなんです。

が、まだまだ小さい映像祭。そうしてしまうと予算を大幅に越えてしまいます。


弁当でます!
なんらかのつながりはできます!
打ち上げ参加できます!

僕らでよかったら友達になります!



つまりは戻ってある意味「ただ」働きになるのですが(苦笑


お金に換えられない「何かを」つかんでこの映像祭が終わった後もそれがつながっていけたらなと…思う次第です。きれいごとかもしれませんが、それが今の映像祭にできるコトだと思っています。実際これが縁で別のところからお仕事がきたり、、、、なんてこともありえるかもしれません。

いや、実際ありえますし。


あ〜だこ〜だ書きましたが、こんな映像祭でよろしければ みなさんの参加、スタッフ一同お待ちしています。


条件としては11月から週1で開きますスタッフミーティングに参加できる方。
那覇近郊の方が都合よいかと。ミーティング場所が壺川になりますので。
でもやる気があれば問題なしです。
もちろん当日は最低2日間参加してもらえれば助かります。


よろしくお願いします。

下記メールアドレスまでご連絡を
okinawampf@hotmail.com


スタッフOT  

2006年10月05日

企画書書いてます!

今晩ワ。

とりあえず今 映像祭関連で企画書書いてるんです。

が、

こう、なんていったらいいのでしょう。
シンプルにかつ、響く企画書ってなかなか書けないですね。

やっぱり、プレゼンの時のその「人の熱さ」がどんな紙切れ1枚
にも勝るとは思っているのですが、それでも人から人へと渡る
企画書
であればそこに何かしら惹き付けられるものがなければ
いかん!とも思っている次第です。


さてもう少しで夜明け!?になってしまいますが、
どうにかまとめたいと思います。
ナチュラルハイになりそうですニコニコ


あ、映像祭本隊は徐々に上昇気流アップに乗りつつあります。


スタッフOT  

2006年10月02日

ある スコール 

沖縄の雨は突然降り出し、そしてあっけなく止む。

土曜の夜を、観覧車のある街で過ごしていた。

ネオンが夜闇に浮かぶ映画館を後にし、ビーチに面した、テラスのあるカフェに入った。秋の、ひんやりした静かな海からそよぐ風が、心地いい夜だった。炭酸の入った飲み物で乾杯し、はしゃぎながら今夜の映画について語り合った。


いい夜になるはず、だった。


映画談義をひとしきり終えて、海を見ながら一息ついていると、おなかがぐぅと鳴った。そういえば、注文してからだいぶ経つのに、食事がまだ来ていない。会話も漫ろに、厨房の様子を伺ったりしながら、まだか、まだかと待ち詫びている

と、

突然 ひゅん。と海から旋風が来たと思った瞬間、空が猛烈な勢いで泣き始めた。

あわててテラス席から店内に移った私たちは、濡れネズミにはならずに済んだもののさっきまでの止めどない会話はどこへやら、突然の迷惑な来客にすっかり空気が冷えてしまった。
それは他の客も同様だったようで、白く広々とした店内全体が、激しい雨に打たれて急にシンとなり、重い雨の足音が響いた。


そのうち、どこかのテーブルからはどっちが「雨男だ、雨女だ」などと言い合い始める声
が聞こえ、私たちも「水も滴るイイ男女だね」などとさらに寒くなるジョークも言えず、料理も来ないし、雨には降られるで、「今日はツイてない」、なんて言葉がココまで出か
かった矢先、冷めていた私たちのテーブルに、ようやく温かい食べ物がやってきた。

人というのは単純なもので、美味しくって温かいものがおなかに入ってくると、なんだか気持ちも温かくなってくるものだ。料理に舌鼓を打ちながら、にわかに暖まってきた私たちのテーブルとはウラハラに、さっきまで会話を奪うほど大声で私たちの四方を囲み、天井を打ち鳴らしていた雨音は、急速に、その勢いを失ってきていた。

おなかいっぱいになって食後の一杯を楽しみ、すっかり幸せな気分を取り戻した私たちは、
今宵に満足し、店をあとにしようとしていた。すると、入れ違いで入ってきたカップルが、私の横をすり抜け、入り口近くの席に座った。何気なくそちらに目をやると、先ほどの雨でびっしょり濡れた、男性の背中が見えた。そこには、Tシャツに 筆で大きく

「雨」

と書いてあった。

私たちは「雨」に背を向け、急ぎ足でその店をあとにした。


スタッフ IC  

2006年09月30日

イベントプログラム その2

さて、映像とアートの実験の場を試みるOMPFは今年も
舞台と映像のコラボに取り組みます。

今回も前回に引き続き県内で活躍されてます劇団O.Z.Eのみなさんへ依頼。
http://www.ii-okinawa.ne.jp/people/tenten/oze.index.htm

現在脚本から練り上げるというOMPFオリジナルの舞台を制作中です。
今回は一体どのような形で舞台と映像が混ざりあい、影響し合うのか、、、

最終日26日公演を予定しています。

こちらもこうご期待!


スタッフOT  

2006年09月17日

イベントプログラム その1

今日の沖縄の日差しはなんだかやわらかい。台風直後のせいなのでしょうか。沖縄にも秋の気配を感じます。みなさんいかがおすごしでしょうか。スタッフ一同右往左往一歩進んで二歩下がり、三歩進むってな感じで映像祭開催に向けてがんばっています。

さてノミネート作品が無事選考され、スタッフは次のプログラムつくりへと移行しています。コンペ作品上映プログラムの他に映像祭ではみなさんに楽しんでいただけるような数々のイベントプログラムを準備中。今日はそのプログラムのひとつをご紹介したいと思います。

「ちゃぶ台シネマトーク」
前回ラフな形で行われたトークイベントに構成演出を加え、ちゃぶ台を囲んで県内の映像を語っちゃうというプログラム。トークイベントってちょっと仰々しいですよね。シンポジウムって書くと会議机に名前の垂れ幕つけて「ハの字型」のあのいつもの光景を思い出させるし、そんなものはもういいからもっとみんなに入りやすくしたい、ということで今回こんな案が浮上してまいりました。聴きにきてくれた観客にも距離感をなくしてもらうためにも居酒屋風セットを検討中!ゲストがお酒、おつまみ片手に県内映像事情を語るステージをイメージ。さてどうなる。

こうご期待。

スタッフOT  

2006年09月07日

ウチナァの文化・ゲージュツということについて・・・。

はじめまして、OMPF2006実行委員とは名ばかりになりつつある、
CodeName=KAMAちゃんです。(よくオカマ?とかクマ?とか言われるけどK・A・M・A(かま)ちゃんデス。苗字が鎌倉だから。KABAちゃんとも違いますよ。)

はてさて、まず本題に入る前に内輪ネタですが、上記の「OMPF2006実行委員とは名ばかりになりつつある」について、この場を借りて、実行委員のメンバァに謝らせて下さい。

仕事を言い訳にはしたくないけどホントに忙しいぃノ!マジで!!
現在、肉体的にも、精神的にも追い詰められてます・・・。

だから、ミーチングに参加出来なくて、&ロクに連絡も出来なくてごめんねミンナ。
許してチョンマゲ!ダミ?おにがい!

すいません;取り乱してしまいました;;

さてさて、本題の「ウチナァの文化・ゲージュツということについて」ですが、自分はモノを創る側の人間ではなく、どちらかというと(どちらかと言わないまでも)観る側の人間です。だから、どうしても何かについて論じるときは、批評家になるのよね。でも、自分は何もやってないくせにモノゴトをあーだこーだ批判・批判する人って大っ嫌いっつう矛盾した考えも持ってます。ま、人間は矛盾を抱えていることが健全だとも言いますが・・・。

あ、なんか書いてて意味分からんくなってきた(′А`;

え〜っと、書きたかったのはデスね。
ワタクシ、最近、本を読んでます(実際には、忙しくなる前まで読んでいて、現在は読みかけのまま埃をかぶりつつある。)。本の名前は「沖縄文化論」、作者「岡本太郎」、1972年に書かれたそうです(自分はまだ産まれてませんねぇ)。読みかけの為、このあとどんなオチに着地するのか、はたまたそのまま舞い上がるのかは分かりませんが、この本に興味深い趣旨の内容がありまして、今日はそれを伝えたく筆をとった(キーボードを叩いた)っつう訳です。

その伝えたい内容を抜粋すると大変なボリュームになる為、自分なりにまとめて伝えたいと思います。

太郎氏は、当事、沖縄に根付く文化を見に来たそうです。彼は「沖縄にもっと具体的な文化遺産、芸術品というようなものを、漠然と期待していた」のですが、琉球王朝に関わる様々な建造物・遺跡、織物・焼き物などなど、一通り見て思ったことは、「印象が希薄だ」、「つきあげてくるものが何もない」。

L・O・V・E沖縄の人ならここまで聞いて「はァ分かってないな・・・。」と両掌を上に向けて肩の高さに上げてみたり、「なんだとっ!」とコブシを挙げて憤ってみたりするのでしょうが、太郎氏はこうも言っています。

・私を最も感動させたものは、意外にも、まったく何の実体も持っていない———といって差支えない、御嶽(うたき)だった。
・とかく文化というと高度な成果を期待してしまいがちである。そしてそれらの凄みのある美観というものは富と力にものをいわせ、美と権威を誇示したものである。それは文字通り虚飾である。しかし、そこには生活から切り離された凄みがある。非人間的ともいえる誇らかな相貌に、逆に人間の深い、激しい本質が現出する。
・しかし、沖縄にはそれとは真逆のぎりぎりの手段で生きる生活者の凄み、美しさがある。生活の素肌の感動がある。

と。

そして、その後沖縄の唄や踊りを上げ、日本舞踊などと比較しつつ、「沖縄の唄や踊りは生きている。生命が息づいている。」といったことを仰っているのです。

これらの言葉はもう30年以上も前の言葉ですから、今の沖縄にはその当時の生きている、ナマな文化・ゲージュツはもう残っていないのかもしれません。しかし、文化というものゲージュツとうものは、残す為にあるんじゃなくて、残るからこそ「生きている」と感じるのだと思います。

今、自分が関わる沖縄映像祭は、沖縄から発信する新しい生きた文化・ゲージュツとして、沖縄から産まれる映像というものを日本に世界に新しく認識させ、根付かせるための試みだと思っています。だから、もっとたくさんの人に認識されると良いなと思っていますし、認識される『価値』のあるものだとも思っています。

なんだか、結局自分が住む沖縄を、そして自分たちの映像祭を熱く語りつつ、何気にたたえる様な文章になってしまいました。

でもそれでいーんです!

『沖縄映像祭』とかけて

『沖縄を賛美するイベント』と解く

その心は

『沖縄エイゾー(良いぞー)祭』

お後が宜しいようで(宜しくないかも知れませんが・・・;)  

2006年08月28日

ノミネート作品決定!

連続で初日記です☆
はじめまして。事務局スタッフのHです。

今日はイレギュラーで週末にみんなで集まり、応募作品の1次選考をしました。今日でやっと全作品の選考終了!!!・・・と思いきや、再生しても映像が出てこないテープが・・・。
うまくダビングできていなかったようです。

まぁでも、この1作品を除いてすべて見終わりました。1時間半以上の長編作品もあれば、1分以内のものもあり、表現の仕方も内容もホント様々で、見ていてとっても楽しかったです。いろんな人がいて、いろんなこと考えてて、いろんなことに焦点当てて見てて、いろんな「生きる」があって、ほーんとにいろいろ。表現する術を持ってるって素敵やなぁと思いました。

同じ作品を見てもスタッフみんなハマるツボも違って、あーだこーだ言って、ノミネート作品が決定しました。これを大きなスクリーンで見るのが楽しみ☆

あと3ヶ月。もうすぐやー(*^ー^)ノ


※9月1日(金)、当サイトにて今年のノミネート作品いよいよ発表!  

2006年08月24日

初にっき

どうも、はじめまして。二人目のおじぃちゃんです。
これからたまに出てくるのでよろしくです。

昨日、週に1度の定例会議があり、1時間遅刻して事務所に入ると見たことのない方が2名。
映像祭に興味があって会議を見に来たのだそうだ。・・・ちょっとうれしい。

さて、この日の打ち合わせは予算に関することとプログラムを早く決定しないといけないため段取りをとりあえず決めた。今週一通り審査したあと、再び気になる作品を審査する方向性になった。

スタッフのみなさん!結構タイトなスケジュールだが、そろそろ本格始動しないととてもじゃないが足が巣食われるにおいがする。でも焦っちゃあまり良いことないので、気長に一つ一つ項目をつぶしていきましょう!
死にそうな方は前もって「もう少しで死ぬ・・・。」メールや書き込みをお願いします!
では、またこんど。

オキナワモーションピクチャーフェスティバル事務局スタッフ LH  

2006年02月27日

掲示板を取り戻せ!

というわけでお気づきの方々も多いかと思いますが、
掲示板荒らしのすごいこと!それもやたら長い!
いわゆる「スパム投稿」というやつですよね。

消しても消しても次の日には 「やぁ、おはよ〜」→ぐったり…

これではいけない、とりあえず公のオフィシャルサイトだ!
対策をこうじようと数時間PCの前にて格闘いたしました!

結果…それ相応の対策スクリプトを埋め込み、今日から始動です♪
あぁ〜、PCの前での凝視作業でまた片目まぶたがぴくぴくしてます(汗


これであの悩ましいスパム投稿が減ってくれたらなぁ〜、でも、、、
去年以降、ヤツら以外の書き込みがないのが悲しい(T-T)


スタッフO  

2005年11月02日

秋ですねぇ

沖縄も朝晩風が強くなり肌寒くなりました。それでも日中はぜんぜん暑いですが、
みなさん寒暖差で体調など崩さないよう気をつけてください。

さて、ゆっくりではありますが、進みつつある我が実行委員会の作業。来年開催予定の
内容のヒントなどをここでチラリ。

ずばり「アジア」です。

県内の若手作家への発表の場というのは当然とし、その視線は東の京ではなく、西の
アジアへと向けられています。いったいどういう内容になるかはもうしばらくお待ちください。


小出しではありますが、今回はここまで。
次回へのスタッフの動きも少しずつ紹介して
いきますのでチェックの方よろしくお願いします。